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お米の構成・お米の種類

お米の構成と、お米の種類。
お米の構成
米の構成は、【胚芽】【糠層(ぬか層)】【胚乳】から出来ています。

もみ
稲を収穫したままの状態で、「もみ穀」という、米粒の外側の堅い殻が付いたお米を「もみ」といいます。

玄米
「もみ」を乾燥させ、モミスリをして、お米の「もみ殻」だけを取り除き、【胚芽】や【糠層(ぬか層)】を残したままのお米を「玄米」。
 玄米は、【黒皮】【種皮】【糖層(ぬか層)】【胚芽】【胚乳】の5つの部分からなっています。

発芽玄米

胚芽精米
玄米から【糠層(ぬか層)】を取り除いたお米が「胚芽精米」。

白米
胚芽精米から【胚芽】を取り除き、【胚乳】だけにしたもの、精白したものを「白米(精白米)」と言います。
 一般的に食べられている白米は【胚乳】の部分です。

分つき米(分づき米)
玄米と白米の中間で、玄米の優れた栄養素を残しながら、食べやすくしたのが「分づき米(分つき米)」。


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