オーガニックとか、有機栽培とか、無農薬とか・・・。
知っているようで、知らない。わかっているようで、わかってない・・・。
知っているようで、知らない。わかっているようで、わかってない・・・。
「ちゃんとした意味」を知りたいと思ったので、調べたところ、
こちら→ オーガニックとは?・有機JAS認証について・安心のオーガニック製品を選ぶために
平成16年6月29日・農林水産省プレスリリースによると、ガイドラインでは、「特別栽培農産物」と表示できる農産物は、化学合成農薬及び化学肥料を共に5割以上節減したものとしています。
また、「無農薬」という用語は残留農薬がないとの消費者に誤認を与えかねないこと、
「減農薬」の用語は削減の比較対象、割合が不明確なことから、
それぞれ表示禁止事項としています。
農薬Q&A[有機農産物表示の意味]によると、「有機低農薬栽培」といった、まぎらわしい表示も許されなくなったそうです。
とりあえず有機JASマークの表示を一つの目安にすれば良いのでは?

この有機JASマークは左に太陽、右に雲を図案化したものが重なり合うことで葉の造形をつくりだしています。
これにより化学肥料や農薬などの化学物質に頼らずに自然界の力で育て、そして育った農産物であることを表現しています。
正円の基本形からなる造形は全体的に丸味をもち、人や環境においても、やさしいものであることを表現しています。
平成12年3月6日・食品流通局プレスリリース・有機農産物及び有機農産物加工食品に付する格付の表示(有機JASマーク)の制定について(PDF)より引用。