Top >   >  食べ物の五味五性

食べ物の五味五性

食べ物の五味五性

食べ物には五つの味と五つの性質がある、というのは中国医学の考え方で、食べ物は体内臓器に関係があり、適した食べ物を摂取することにより、健康維持につながる、ということです。

五味

肝、胆に良い。
レモン、ゆず、梅、りんごなど

心臓に良い。
お茶、ごぼう、うど、ふきなど

胃に良い。
牛乳、なし、ごま、牛肉、にんじんなど

肺、大腸に良い。
長ねぎ、にら、わさび、大根など

鹹(かん)

腎、膀胱に良い。
みそ、ひじき、塩など

五性

身体を冷やす消炎作用。
ビール、ほうれん草、豆腐など

身体をあたためる作用。
よもぎ、山芋、とうがらしなど

身体をややあたためる作用。
あんず、いわし、しそ、まぐろなど

清涼感があり、消炎作用。
豚肉、栗、小麦など

寒熱の歪みがなく、日常に食べると滋養強壮効果。
米、卵、大豆、はちみつ、里芋、とうもろこしなど


 <  前の記事 マクロビオティックと玄米  |  トップページ  |  次の記事 マクロビオティックレシピ:キャベツの芯の即席漬け  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jei-net.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/52

コメントを投稿

(運営者が承認するまでコメントは表示されません。少しお待ちくださいね)

         


このページについて

このページは「マクロビオティックレストラン~シロウト目線のマクロビオティック」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧くださいね。

おすすめ