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マクロビオティックが江戸時代にも!

日本に仏教が伝来したのは538年のこととされていますが、
日本には「長寿のために肉食を否定する教え」があったそうです。

江戸時代に入ると、徳川幕府は庶民に対し、肉食を禁じました。
理由は「お肉を食べると性質が荒く、勢力的で、獰猛になり、戦闘的になるため、世の中は喧騒になるから」。
それを未然に防ぐために、肉食を禁じた、ということです。

これって、久司道夫さんの本にも、似たようなことが書いてありました。
「マクロビオティック食を続けると、心も体も健やかになって、戦争なんか起こらなくなる」みたいなこと。
穏やかな気持ちでいられると、確かにイライラとかもなくなる。
身近なことでいうと、人に対してムカついたり、腹がたったりっていうことが、
無くなるし、そういう感情がわかなくなってくる。

やっぱり食べ物って大切。
体に良い食べ物は、心にも良い食べ物なんだなと、つくづく思います。

江戸時代の「肉食禁止令」の理由。
そんな大昔から、マクロビオティック的な考えがあったなんてすごいなと思い、ご紹介しました☆



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