Top >   >  マクロビオティックレシピ:キャベツの芯の即席漬け

マクロビオティックレシピ:キャベツの芯の即席漬け

マクロビオティックレシピ:キャベツの芯の即席漬け

芯はそぎ切りにし、塩水につけてしんなりさせ、水気をしぼる
桜海老を炒め、砂糖、醤油、酢、長ねぎ、生姜を混ぜる
芯にからめてから、少し重しをして出来上がり♪

野菜の芯や皮もムダ無く食べよう!ゴミも減るので是非!


キャベツの栄養

栄養的には、ビタミンとミネラル、アミノ酸を含んでいます。
中心部にはビタミンCが多く、外側の緑色部分は、カロチンが多いという、栄養含有部分が均一ではないのが、キャベツのおもしろいところです。
ですので、一枚ずつ、はがして使うより、輪切りにして使う方が、バランスのとれた栄養が摂取できる、ということです。

とんかつのつけ合わせのキャベツには、こんな理由が。

キャベツに含まれるミネラルの塩素と硫黄に関係があるようです。
この二つのミネラルは、胃腸浄化作用に大いに力を発揮してくれるからなのです。
ですから、とんかつなどのお肉料理には相性が良い、というわけです。
また、繊維も多く含まれているので、消化を助け、腸の働きを活発にさせる役目にもなっているようです。

キャベジン

キャベジンというお薬をご存知ですか?
キャベジンというのは、キャベツの成分の一つだそうです。
正しくは、ビタミンUですが、この成分が、潰瘍に効果的なことを、アメリカの医師が発見しました。
以来、キャベツは胃や、十二指腸潰瘍に効果がある、と言われています。
キャベツのビタミン類は、Uだけではなく、血液凝固作用のある、ビタミンKも含まれているので、潰瘍などのただれや、傷口の回復に薬効があるようです。


 <  前の記事 食べ物の五味五性  |  トップページ  |  次の記事 マクロビオティックレシピ:大根の皮のきんぴら  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jei-net.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/53

コメントを投稿

(運営者が承認するまでコメントは表示されません。少しお待ちくださいね)

         


このページについて

このページは「マクロビオティックレストラン~シロウト目線のマクロビオティック」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧くださいね。

おすすめ